長野市の切らない、痛くない巻き爪、陥入爪矯正。巻き爪、陥入爪でお悩みの方はながの巻き爪ケアセンターの巻き爪矯正ドイツ式B/S SPANGEをお試しください。
まずは、患者さまの爪の状態を拝見させて頂きます。

爪の色、形状、状態、爪周囲の皮膚の状態(傷の有無、腫れや出血の確認当)
を確認させて頂きます。

仮に、この時点で皮膚科専門医の対診が必要と判断した場合は、矯正前に
受診をお勧めする場合がございます。

また巻き爪になった原因等をカウンセリングさせて頂き、患者さま一人一人に
合った改善方法をアドバイスさせて頂きます。

B/S SPANGEが装着しやすいように、爪の長さや爪の表面を整えます。

痛みは伴いません。


次に爪を計測し、患者さまの爪のサイズに合ったプレートを装着します。

プレート1本の装着時間は、およそ30分です。

プレートは2週間に1度の補強、調整と、1ヶ月に1度のプレート張り替えが必要です。

【プレート装着⇒補強・調整⇒プレートの張り替え】が1サイクルです。
矯正期間は巻き爪の状態により変わります。


この間、プレートの補強・調整と張り替えを繰り返し、徐々に爪を正しい形へと矯正していきます。
◆矯正期間の目安
巻き爪の状態 矯正期間
軽度 3〜4ヵ月
中程度 4〜6ヵ月
重度 6ヵ月〜
※矯正期間には個人差があります。
 (爪の状態、爪が伸びるスピードに個人差がある為)
宮下整形外科様とケアポート三輪様に挟まれた白い建物です。

1階に野田神経内科クリニック様、土屋薬局様が入っている建物で、中央に階段があります。

この階段を上がって頂いて、
3階の左側(入り口に折りたたみ自転車が置いてあります)が当センターになります。

当センターは看板等は出しておりません。あらかじめご了承下さい。
※完全予約制ですので、
予約を入れて無い方は来て頂いてもお通しできません。あらかじめご了承ください。


おかげさまで当センターをご利用頂くお客様が増えて参り、矯正時間に費やす時間が多くなっております。

大変恐れ入りますが、当センターへお電話でお問い合わせ頂く際のおねがいです。
ホームページをご覧頂ける環境の方は内容をご覧頂いてからお問い合わせください。

また、
当センターは完全予約制です。ご予約頂いたお時間は、その方との一期一会のお時間です。
貴重なお時間ですので矯正を受けるか、受けないかでお悩みの時点でのご予約はお控ください

当センターは病院等の
医療機関ではありません

その為、巻き爪に対する矯正は出来ますが、
皮膚に関する一切の医療行為は行えません

爪に隣接する皮膚に何らかの症状がある場合(皮膚が赤い、出血が見られる等)は皮膚科専門医等の受診を優先して下さい。

特に理由のないキャンセルにつきましては、キャンセル料金は発生しませんが次回以降のご予約はお断りさせて頂きます。
予めご了承ください。

矯正にかかる料金について割引等は行っておりません。予めご了承ください。

一般的な常識に欠ける方(極度に横柄な態度の方、平気でうそをつくような方、時間にルーズすぎる方等)のご予約はご遠慮いただいております。矯正施術を受けて頂き、巻き爪を改善、克服していくにはお互いの信頼と協力が大事であると考えています。
もしこの考え方にご賛同いただけない場合は、来院をお断りさせて頂きます。

あなたが本気で『巻き爪を何とか改善して痛みから解放されたい』とお考えであれば、当センターが全力でサポートし、巻き爪の症状を改善して参ります。

本気で『今の自分の巻き爪を良くしたい』、『手術で爪を剥いでしまうのは嫌だ』とお考えの方は、是非お問い合わせください。



 

 



なんだか最近、歩くたびに爪先が痛いなあ・・・。

たくさん歩いたわけでもないのに・・・。

よく見たら足の指の爪が皮膚に食い込んでいるような・・・。

気のせいかな?

まあ、そのうち良くなるだろう。

(しかし、数日たっても・・・)

あれ?

どんどん痛みが強くなってきてるかも。

しかも爪の横の皮膚の色がなんか赤いかも・・・。

ズキズキと痛みも強くなってきたし、歩くのが苦痛になってきたから一度病院に行って見てもらおうかな?

(数日後、病院に行ってみると・・・)

先生から、

「これは巻き爪ですね。とりあえず爪の横の皮膚に膿があるので抗生物質を
飲んでください。」

「それから巻き爪の部分にはコットンパッキングをしておきますね。」

「うちでは、ワイヤー法で矯正することも可能ですが、現在の爪の状態は
短すぎるので爪が伸びたらまた来てください。」

「ちなみに、ワイヤー法は自費になります。」

こうして家に帰宅したものの、爪は伸ばせばさらに皮膚に食い込んで激痛が走り、
短く切らずにはいられない・・・。

コットンパッキングはあくまでその場しのぎで、外せばすぐに痛みだす・・・。

何とか、運よく爪を伸ばせたので病院でワイヤー法を受けるため、爪に穴を
空けようとしたら爪が薄くて、脆くて割れてしまった・・・。

先生から、

「やはりどうしても痛いなら手術になりますね」

「手術・・・」

どうしても手術しか方法はないのかな・・・。

あなたはこんな経緯で巻き爪の痛みで悩まされていませんか?

もし、このような経緯で巻き爪の痛みにお悩みでしたら、このまま読進めて
みてください。

あなたの巻き爪の解決策がきっと見つかります。






注)一部のスポーツ(特につま先に負担や衝撃がかかるもの)はプレートがはがれやすくなる場合があります。
注)あぶら足の方、爪及び周囲の皮膚に軟膏や保湿クリームを長期にわたり使われている方、
爪先に過度に衝撃が加わる運動をされる方、長時間お風呂やプールに入る方などは
剥がれやすくなる場合があります。
ながの巻き爪ケアセンターの山口真実(まなみ)と申します。
当センターはごゑん治療内にあります、巻き爪矯正・ケア部門です。

当院では鍼灸治療による慢性疼痛の緩和ケアに力を入れておりますが、
腰痛、膝痛などを訴える患者さまの中に「巻き爪」を患い、疼痛を感じ
ながら生活している方を多くお見受けしました。

身体の様々な慢性疼痛は普段の姿勢の乱れから発生することも多く、
中でも「巻き爪」は身体の体重を支える上で最も基礎となる部分に疼痛を
起こし、姿勢の乱れを起こします。

そこで、「何か私でもお役にたてる事はできないものか?」と考えていた
時に【B/S SPANGE】という巻き爪矯正法に出会ったのです。

【B/S SPANGE】による巻き爪矯正の1番の良い点は自分の爪に孔を
あけるといった、爪自身を痛める行為が無い事です。

さらに施術による疼痛はほとんど感じません。

巻き爪でお悩みの方は是非当センターの【B/S SPANGE】による
巻き爪矯正をお試頂き、巻き爪による疼痛から開放されるお手伝いを
させて頂ければと考えております。

お気軽にお問い合わせください。
ほとんど痛みは感じません。
ただし爪の横の皮膚が赤く腫れていたりすると、プレートを貼る際に爪を抑えることがある為、その際多少の痛みを
感じることがあります。
炎症が強く、痛みが強い場合は、無理をせず炎症や腫れがある程度治まってから装着することをお勧めする場合が
ございます。

プレート症着後、直後効果を感じて頂ける患者さまが多いとお見受けしております。
特に爪の横の皮膚に炎症等が起きていない場合には劇的に痛みの改善が見られるようです。

ただし、皮膚に炎症が見られる場合は完全に痛みを感じなくなるということは難しいケースも見受けられます。

可能であれば、炎症が起きてしまう前に、できるだけ軽度の段階でのプレート装着をお勧めします。

爪の横の皮膚が化膿していたり、あるいは出血している場合は、まずは皮膚科の先生の指示に従って
当該部位の治療を進めて下さい。

化膿、あるいは出血が治まった時点で、当院のプレート矯正をお受け下さい。

また、爪の横の皮膚が少し腫れている程度であれば、プレート装着には特に問題ありません。

ご自身での判断が難しい場合には、お電話(026−262−1589)かお問い合わせフォームからお気軽に
お問い合わせください。


病院での手術の場合、当該部位の爪を爪母から切除してしまう場合がほとんどです。
残念ながら一度爪母から爪を切除するとその部分には二度と爪は生えてきません。
また、一度完治しても、残った爪が再度巻いてくる可能性もあります。

もし、手術よりも他の方法で良くなれば・・・とお考えであれば、手術の前に当センターの
プレート矯正をお試し下さい。

手術はあくまで最終手段として考えて治療にあたった方がベストだと考えます。

仮に、手術によって爪が細くなってしまい、残った部分が再度巻き始めてしまった(再発)場合でも
その時点からプレート矯正を行うことも可能ですので、もしお悩みの方は一度ご相談ください。

爪は切らずに、そのままの状態でお越しください。

マニキュア、ペディキュア、ジュエルネイルなどの装飾がされているとプレート装着が出来ませんので、
落としてからお越しください。

可能です。

当センターで行うB/S SPANGEによる巻き爪矯正法はワイヤーによる矯正法とは違い、
深爪のような状態でも施術が可能です。ご安心ください。

保険適応外です。

矯正にかかる治療費ですが、1指の場合、巻き爪の程度にもよりますが4,500円〜となります。
※初診時は、初診料1,000円がかかります。
※消費税は含まれておりません。

軽度の巻き爪であれば、1指あたり30分程度の施術時間となります。
※初回は問診等で少しお時間を頂く為、50分〜1時間を目安として下さい。

軽度であれば3〜4ヶ月、中程度であれば、4〜6ヶ月、重度であれば6ヶ月以上が目安となります。
しかし爪にも個人差(爪の伸びる速さ等)がありますので、あくまでも目安とお考えください。

非常に軽度であれば、予定期間よりも早く離脱することができます。
一方で爪が弱かったり、縦割れを起こし易い爪などでは、時間がかかる場合もございます。

また特定の服用薬の副作用で巻き爪が出現した場合は、巻き爪を完治させることは難しくなります。
しかしながら巻き爪による歩行時の痛みは緩和させることは可能です。


6ヵ月の継続矯正で効果・改善が見受けられない場合、足底のアーチ検査を行い、
場合によって靴の中敷き(インソール)との併用をご提案させて頂く場合がございます。

プレート矯正を始めた初期に痛みが取れたのは、プレートにより爪が巻かなくなるように持ち上げられた為で、
この段階で矯正を終了すると、再発の可能性が高くなります。

実は巻き爪は、爪の根元から巻いているケースが多く、先端だけを強制してもその場しのぎです。

再発率を下げるには、爪の根元から矯正する必要があり、その為には爪の成長に合わせたある程度の期間の
矯正が必要となります。

爪白癬(爪水虫)は巻き爪の原因にもなります。
爪白癬が原因の場合、内服薬が必要になりますので、まずは皮膚科を受診して先生の指示に従って下さい。

日常生活での制限はほとんどありません。

靴も今まで通り履いて頂いて構いませんし、スポーツもできます。
半透明の薄いプレートですのでマニキュアをすることも可能です。

注1)足先に連続して衝撃が加わるスポーツや加重がかかるスポーツの場合、プレートが剥がれやすいことがあります。
注2)ジェルネイルは不可です。

お風呂は普通に入ることは可能です。ただし、長時間水に浸かるとプレートがはがれやすくなることがあります。
矯正期間中はできるだけプールでのスイミングやサウナなどは控えて頂くことをお勧めしています。


※爪白癬等の可能性がある場合、プレートがはがれやすくなるケースがございます。

※爪や爪周囲の皮膚に塗り薬等を塗布されていたり、過去に一定期間塗布されていた場合、爪そのものが油分を含み、
 プレートがはがれやすくなるケースがあります。またもともと脂性の方の場合もはがれやすいケースがございます。

※マニキュア、ペディキュア、ジェルエイル等をされている方はプレートが装着できません。
 予め、施術予定の爪の装飾を全て取り除いて来院ください

※プレート装着後のマニキュアは問題ありません。